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ふうふう村へ
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私(上杉 清春)が幼い頃住んでいた家が、H16年8月末〜9月上旬にかけて相次いでやってきた2個の大型台風に直撃され、屋根が半壊してしまった。母は私が幼い頃既に他界している。父は長い入院生活を送っている。取り壊すか、再生するかは私が決断しなければならなかった。

数々の思い出が詰まった家である。壊せば全てがゼロになる。・・・私は考え抜いた末、屋根の修復を業者に依頼した。ただ、家の内装はできるだけ自分の力でやっていこうと思った。それが私の古民家再生ingのスタート地点、H16年10月ころである。

 2006.8.7ホームページ公開

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玄関口。
玄関を上がるとすぐの茶の間。山の土と砂・セメント・石灰を自分で混ぜ苦労して作った囲炉裏・・・
床の間の絵は「林 千愛里」さん 作
書は「たたみ屋のスケさん」 作
座敷。心地いい風が吹き抜ける。

ちなみにふうふう村の障子は全部で40枚。私一人で丸二日かけて張りました。
火鉢の奥は、椎の木といちょうの木で作ったシェード。
周りは愛媛・五十崎の和紙。
生け花の素材、何だかわかりますか?
・・・丸っこいのはにんにく坊主、赤いのはサボテンの花なんです。
ふうふう村オリジナルのおいなりさん。実は私・上杉手作りの自慢の一品です。おいなりさんの下に敷いているのが何の葉かわかる人は、ただ者ではない?!
ふうふう村の前庭から望む初夏の景色。田園がのどかにひろがる。近くには「日本の棚田百選」に選ばれた棚田がある。
よく柴もちをくるんである葉っぱ。近所の山に自生しています。
窓辺で静かに風に揺れるカーテン・・・これ実は約100年ほど前の蚊帳なんです。ご近所のお宅の蔵にしまってあったものをリメイクしてもらいました。
おもての間から外を臨む。真夏でも涼しい風が吹き抜ける。
この茶の間にも裏山から涼しい風が・・・
なかの間から座敷に向けて。
床の間の掛け軸の絵と同じ「林 千愛里」さん 作の絵。
なかの間から茶の間に向けて。
かぼちゃとゴーヤの上り棚。
茶の間からなかの間、座敷に向けて。
「ふうふう村」を訪れた人たち。縁側に腰掛け、くつろいで。

ふうふう村へようこそ!

 最終更新年月日  2015.07.06